ハイビジョンとはNHKが開発した高精細度テレビジョン(High Definition television/HDTV)の愛称です。日本に於いては当初はアナログHDTVのみを指す言葉でありましたが、現在では1080i、720pの映像を扱う放送、映像を指すものとして一般的なものとなっています。
走査線が多いため映画のフィルム並みの高精細な画像です。画面の縦横比(アスペクト比)は人間の視野に合わせて標準(4:3)よりも横長な16:9です。
日本では2006年現在、3種類の放送規格があります(BSアナログハイビジョン(MUSE)・衛星放送(BS/110°CS)のデジタルハイビジョン(ISDB-S)・地上デジタルハイビジョン(ISDB-T)。