CPUはIBMと共同開発したマルチコアプロセッサPX(PowerPC系で同じコアを三つ使用した対称型マルチコア)を採用して、グラフィックチップはATIと共同設計したカスタム仕様のVPUXenosを搭載しています。ストレージには20GBの着脱可能なHDDを搭載[4]。ゲームの開発環境も配布されており、アルファ版の動作環境はPowerPC 970FXを2つを搭載したPowerMac G5にATI Radeon X850 XT(初期は9800 Pro)を搭載したものです。
また、ゲーム機では初めて、販売する地域のレーティング基準に応じた年齢制限機能を搭載することが発表されました。例えば日本ではソフトに記録されたCEROレーティングに応じて起動を制限したり、Xbox Liveの利用についても制限をかけることができます。
標準コントローラにワイヤレスを採用。追加コントローラとしてワイヤレスと有線が用意されておりあわせて4台まで接続可能。有線コントローラを接続する端子は一般のUSBポートとなっています。またイーサネット接続端子を標準装備し、ブロードバンド接続を行うことによりXbox Liveオンラインサービスを受けることが出来ます。