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参考情報
HITACHI WOOO W23-LC50 23V型ハイビジョンワイド液晶テレビ
HITACHI WOOO W23-LC50 23V型ハイビジョンワイド液晶テレビ
発売元:日立
発売日:2003/11/25
出荷情報:This item is currently not available.
メーカーやAmazonのレビュー:
高画質映像がみんなで楽しめる、スマートなリビングサイズ23V型。
どこから見てもキレイ、ハイビジョン画質
Super-IPS方式液晶パネル採用により、上下左右170度の広視野角を実現。どこから見ても鮮やかなブラウン管テレビ並みの視野角を実現している。さらに450cd/m2の高輝度と高解像度(1,280×768画素)により映像を鮮明に表示する。
動画もクリアに再現
従来の液晶テレビで遅いとされていた中間階調の応答速度を「オーバードライブ回路」により改善。残像感を低減して動きのある映像をクリアに表示する。
長寿命
液晶のバックライト寿命の目安は約60,000時間(低電力モード時)。
アドバンスドDIPP(デジタル・イメージ・ピクセル・プロセッサー)
日立のデジタル映像処理技術の集大成として開発された、高性能・高速プロセッサー「アドバンスドDIPP」。さまざまな入力映像を、液晶パネルに合った最適な画素変換を一貫してデジタル処理で行うので、きめ細かい映像が楽しめる。
デジタルGR(ゴーストリダクション)回路
地上アナログ放送で現れやすいゴースト障害は多重映りや縦縞などの現象を引き起こする。この障害をデジタル処理により軽減し、輪郭と色合いをはっきりと表示する。
時計機能
時計を内蔵しており、テレビや外部入力映像視聴時にも時刻を確認できる。時報による時刻補正機能も搭載している。
番組視聴予約機能
よく見る番組の日時とチャンネルを予約設定しておくと、予約日時に自動で電源が入りチャンネルが切り替わる(電源オン時はチャンネル切替のみ)。予約は毎日、毎週、日付で設定※でき、最大10件まで予約可能。見逃せない番組があるときに設定したり、目覚まし時計代わりにしたり、使い方が広がる。
静止画表示機能
テレビや外部入力映像の視聴時にリモコンの「静止」ボタンを押して、画面を静止させることができる。さらに静止画2画面モードにより、静止画と続きの動画映像を2画面表示できる。料理番組のレシピなど、気になるシーンを確認しながら続けて視聴できる。
Micropure(マイクロピュア)スピーカー
クリアな音を再現するMicropure(R)(マイクロピュア)スピーカーを採用。小型でありながらも低音域を明瞭に再生し、全帯域に渡り、臨場感のある自然な音質を実現する。映画などの音声もはっきりとした高音質で楽しめる。
1ビットΔΣ(デルタ・シグマ)変調方式デジタルアンプ
すべての音声情報をくまなく読みとるために50MHzの周波数でサンプリングを行う。同時に優れたノイズシェービング(雑音消去特性)効果を持っている。原音に忠実で臨場感あふれる豊かなサウンドを再生する。
D4端子を2系統搭載
デジタル放送の映像〈1125i、750p、525p、525i〉に対応。WXGA (1,280×768画素)の高解像度で、デジタルハイビジョン放送を心ゆくまで楽しめる。
※ デジタルハイビジョン放送をご覧になるには、別売の地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンチューナー(DTU-H5000)が必要。
さまざまな入力信号に対応
DVDプレイヤーやビデオデッキ、ゲーム機などを接続するための端子を豊富に装備。
日立オリジナル「PCウィンドウ」
- 2画面
PC入力信号の映像を表示するPC入力を1系統装備。
また、PCウインドウ機能により、パソコン画面の表示中に子画面で気になるテレビやビデオを見るなど、2つのメディアを同時に表示させることができる。 - マルチ画面
PC画面表示中に4つの子画面でテレビやビデオなどの映像が簡易表示できる。4画面のうち選択中の子画面以外は静止画で表示する。1画面ずつ操作するマニュアルや自動更新など、5つのモードから選択できる。
また、気になるシーンでは「決定」ボタンですぐ全画面表示に切換できる。
周囲の明るさに反応して輝度を調整する「低電力モード」を搭載している。さらに 「オート設定機能」により電気のムダ使いを防止する。
- オート設定機能
リモコンを一定時間操作しなかったり、無信号状態になった場合、自動的に待機状態にする。電源の消し忘れ防止や節電に威力を発揮する。 - 無操作オフ
一定時間※リモコンやボタンを操作しないと自動的に電源をオフ(待機状態)にする。 ※1時間単位で8時間まで設定可能(工場出荷時は3時間に設定) - 無信号オフ
無信号状態が1分以上続くと自動的に電源をオフ(待機状態)にする。
[ みんなのオススメ度 ]
これからのテレビの選び方
日立らしいツヤツヤ液晶カスタマーレビュー
点数:3
タイトル:これからのテレビの選び方
このレビューはデジタル時代に登場した、テレビについて基本的な説明をするものです。この商品の説明は他の方のレビューや上の説明を参考にして下さい。
デジタルハイビジョン時代、一体どのテレビを購入したらいいのだろう。
横型テレビに、これから買い換えようと思う方は悩むところだと思います。そこで現在、市場に出でいる種類やメリット・デメリットなどを書いてみます。
①安くてキレイな映像が観られるテレビってあるのかな?
答・・あります。それは『ブラウン管型テレビ』です。
いまさらブラウン管?と思われる方もおられると思いますが、市場に出ているテレビの中でシャープ感や色再現性、ノイズ感などの観点からしても『今もってブラウン管の圧勝』です。
②、消費電力が少なくて、永い寿命のテレビは?
答・・・液晶テレビです。寿命は約20年(ブラウン管やプラズマは約10年)メリットとして薄くて、消費電力が少ない。
最近は、価格的にも少しずつ安くなってきました。
デメリットとしては、スポーツ観戦など動きの激しい映像は、映像がブレやすくなり、醜くなります。改良されている製品もありますが、ブラウン管と同等まではいっていません。また色再現領域も一部の高価格製品を除いて、まだまだブラウン管ほどでありません。ノイズ感も強めです。
省スペース&低消費電力を中心に考えておられるなら液晶です。
③特大画面のテレビの種類は?
答・・・主流としては、プラズマテレビです。一部では、プロジェクションテレビといってテレビ内でランプから光を出しテレビ内のパネルに映し出すシステムです。映画館に似てますね。
ですが、これは交換ランプが必要な上、消費電力も大きいので不経済なのが難点。最近ではフルハイビジョン画質の物もあります。
プラズマは、大きくて薄いのがメリットですが、現状では最も弱点の多いテレビです。
消費電力が多い・構造的&製造コスト的にフルハイビジョン画質パネルに出来ない・動きの激しい映像に弱い。など。
テレビの未来は? 答・・それは液晶でしょうね。ブラウン管を超えるようになるには2010年以降になりそうです。
総合評価・・現状の段階で、画質重視はブラウン管、低消費&薄さなら液晶です。
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